鍵交換のお悩みを解決

鍵を紛失したら交換するしかない!?鍵をよく失くす人には紛失防止グッズがおススメです

鍵を紛失したら交換するしかない!?鍵をよく失くす人には紛失防止グッズがおススメです

鍵を紛失したら交換するしか方法はない?

家の鍵を紛失した場合、たとえその鍵に住所や電話番号が書いていないとしても、誰の手に渡るかわかりません。

どのようなきっかけで自宅を突き止めて侵入されるかわからないのです。

鍵の紛失で不安を感じるより交換する方が安心

鍵を紛失したとわかったら、そこから後は不安がどんどん募っていきます。

  • 鍵を落とした瞬間を誰かに見られていたらどうしよう
  • 紛失した鍵を使って家に入られたらどうしよう

など、考え始めるとキリがありません。

たとえ合鍵を持っていて生活に不便は感じないという場合でも、不安が付きまといます。急いで鍵の交換をおすすめします。

鍵の紛失防止グッズがあれば紛失や鍵交換の不安が解消

まずは鍵を失くさないことが大切です。そこで役立つのが、「鍵の紛失防止グッズ」です。

こんなにある!鍵の紛失防止グッズの数々

鍵の紛失防止グッズには、さまざまなものがあります。

  • 紛失防止タグ
  • GPS機能タグ
  • キーファインダー
  • 鈴をつける
  • チェーンやストラップ
  • リール付きキーケース

では、それぞれの特徴や使い方をご説明していきます。

紛失防止タグ

「タグ」とは元々は荷札やラベルのことです。失くしたら困るもの(鍵や財布など)に紛失防止タグをつけておくと、距離が一定以上離れたときにアラームで知らせてくれます。「いつの間にか鍵を失くしていた」ということが防げます。

また、紛失したことに気づいたときにスマートフォン(以下スマホ)の専用アプリからタグを呼び出すことができます。これも一定距離の範囲内ですが、スマホからタグの場所を確認することができます。

GPS機能タグ

GPS機能が付いたタグで、キーホールダーのように鍵につけておきます。紛失した場合はスマホの専用アプリを使って、現在地を探すことができます。

地図上に表示されるのはおおよその場所ですが、その近くまで行ってスマホからタグを呼び出すとブザーが鳴って場所を知らせてくれます。

GPS機能付きのタグは見た目がかわいいキーホールダーのようになっているので、認知症の徘徊や子どもの通学、迷子防止などにも役立ちますよ。

キーファインダー

タグとよく似たものに「キーファインダー」があります。鍵や財布など失くしたら困るものに取り付けておくと、離れた場所からでもボタンを押すとブザーで場所を教えてくれるというものです。

機種にもよりますが、使用できる範囲が30m以内など限られていることが多いので、家の中での紛失防止やバッグの中がいつもゴチャゴチャという人におすすめです。

また、家の中でよくモノを置き忘れる高齢者などにも利用されています。

鈴をつける

オーソドックスな方法ですが、鍵やキーホールダーに鈴をつけておきます。ポケットやバッグの中に入れていても、リンリンと音がするにでどこに鍵があるかすぐにわかります。

ただ、外出先で落とした場合は見つけられないのが難点です。

チェーンやストラップ

これもオーソドックスな方法で、鍵にチェーンや長いストラップを付けて首からぶらされたり、バッグに取り付けたりします。鍵っ子の小学生がよくやっていましたね。

ただ、バッグを替えるときや、首からストラップを外したときに困ります。特に子どもは遊びに夢中になっていると、鍵を落としたことに気づかないケースがあります。

あまり安心できる方法とは言えないでしょう。

リール付きキーケース

鍵をしっかりガードするキーケースにリールが付いているもので、バッグやランドセルなどに取り付けられます。

キーケースを外さなくても、リールを伸ばすだけで鍵が使えるので便利です。特に子どもはランドセルに付けっぱなしでもいいという安心感があります。

ただし、このキーケースを付けていないバッグで外出するときや、手ぶらで遊びに行きたいときは困りますね。そのときは、上記の紛失防止タグを活用するといいでしょう。

鍵の紛失防止グッズは安くて便利

ご紹介した紛失防止グッズはどれも1,000円~3,000円程度で購入できるものばかりです。 特に鈴やチェーン、ストラップは100円ショップでも購入できます。

鍵紛失防止グッズは機能的で使いこなせるものを

さまざまな種類がある鍵の紛失防止グッズですが、ただ首から下げるだけ…というものは、どこかに置き忘れる可能性があります。

それよりも「どこにあるか」を発見できる機能が付いているものがおすすめです。GPS機能付きのタグやスマホアプリと連動するものなどがいいでしょう。

高齢者や子どもなど自分で使いこなせない場合は、家族が管理すると安心です。上手に活用してみましょう。

鍵の紛失防止グッズに名前は書かないこと!

便利な機能がある鍵紛失防止グッズですが、これ自体に名前や住所、連絡先を書かないように注意しましょう。

紛失防止タグは防水性なので雨でも作動可能

上でご説明した紛失防止タグやGPS機能タグは、電池で動くようになっています。さらに防水性能が備わっているものが多いため、もし屋外で落として雨が降ってきたという場合でも、GPS機能が使えます。

そのため、むやみに名前や住所などを書く必要はありません。わざわざ「自宅を特定してください」と言っているようなものなので、くれぐれも控えるようにしてください。

もしGPS機能が作動しない場合はどうすればいい?

もし電池切れや自動車に踏みつぶされたなどの理由で作動せずに、鍵の場所がわからなくなったときはその鍵はあきらめましょう。

特にかなり離れた場所で紛失すると、探しようがありません。それよりも新しい鍵に交換する方が手っ取り早いし安全です。

鍵を紛失したときの鍵交換費用はどれくらい?

もし鍵や鍵を探すタグなどを紛失してしまった場合は、新しい鍵と交換しましょう。その場合の費用は、鍵の種類などによって異なります。

鍵交換の費用

鍵を交換する費用の目安は下記の通りです。

鍵の種類 特徴 費用
一般的な鍵 鍵の側面にギザギザがあり、鍵穴に差して回して開錠するタイプ 1万円~12,000円程度
カードキー カードをサッと通して開錠するタイプ 1万円~2万円程度
ディンプルキー 鍵にギザギザはなく鍵の表面に凹凸があり、複雑な仕組みになっている 15,000円~2万円程度

このように1万円~2万円程度で交換できます。広い範囲を探し回ってクタクタになるよりも、思い切って新しい鍵に交換する方がいいでしょう。

鍵の紛失防止グッズと鍵交換のまとめ

鍵は小さなものなので、ポケットやバッグに入れておくとどこかに落としてしまう可能性があります。また、どこに置いたのか忘れてしまう……ということも。

そんなときに備えて、さまざまな紛失防止グッズが販売されています。鍵から一定以上の距離から離れるとブザーがなるものや、スマホと連動して鍵の場所を教えてくれるGPS機能が付いたもの、手元のボタンを押すと鍵のブザーが鳴るものなど機能はさまざまです。

なお、従来の鈴を付けたり、チェーンやストラップでつなぐ方法は、うっかり落としたり、置き忘れたりした際に、場所を突き止めることができません。最新のグッズでも3,000円以下で購入できるので、使いやすいものを選ぶといいでしょう。

それでも鍵を失くしたという場合は、思い切って鍵を交換しましょう。くれぐれも鍵に住所や氏名を書かないように注意してください。